<

中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンションの選び方と内覧の観察ポイント

      2014/03/24

中古マンションを買おう…そういう時の選び方の判断基準には、内覧の際の観察ポイント、見えない部分の指摘事項、調査方法など、一定の予備知識が必須です。

具体的には…

〇日当たり・方角
消灯した状態で日当たりをチェックし、全ての窓を全開にして風通しをチェック。
洗濯物を干すバルコニーがどの方角にあるのかも確認します。

〇窓・バルコニー
ポイントはペアガラス使用の有無です。シングルガラスは結露発生のもとです。
騒音の確認もお忘れなく…。
バルコニーに出てコンクリートの劣化状況や手摺の錆を確認してください。

〇水回り
水廻りはとっても重要です。
キッチン・バスルーム・トイレ・洗面台などです。
一般的に水廻りの寿命は15年~20年といわれていますから、築15年以上で水廻りの交換やリフォームなどがされていない物件は、中古マンション値引き交渉時の材料にもなります。

〇間取り
部屋の広さやキッチンなど「動線」も細かくチェックしましょう。
内覧時には必ず間取り図を貰っておきましょう。

〇子供部屋
子供部屋は、なるべくリビングを通って行ける部屋の方がいいと思います。
子どもが思春期になってコミュニケーションが取り辛い場合でも、家族の集うリビングを通って部屋に向かう動線が重要だからです。

〇壁の厚さ
マンショントラブルで多いのが騒音問題です。
だから購入しようとする中古マンションの防音性能はとても重要です。

〇電圧
最近はオール電化がほとんどです。
リフォームするなら、最低でも60A程度は必要ですから、電圧の変更が可能なのかの事前確認が必要です。

〇その他
コンセントの数や位置、携帯電話の電波状況などをチェックしておくことをオススメします。

また、床の水平度チェックや構造材、床のスラブ厚、天井部分の構造・断熱材の素材や厚み、給排水の配置や劣化状況、保温性能や断熱性能、そして壁については撤去可能な壁と撤去不可の壁などがあります。

これらはリフォーム時に重要になってきますから、仲介業者に調べてもらうか、内覧で同行してもらっているリフォーム業者に確認をお願いすることをおすすめします。

 - 中古マンション購入の流れ , , , , , ,