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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンション購入時の諸経費で最も重要なポイント

      2014/07/14

中古マンションを購入して初めて組む住宅ローンの諸費用の中で、意外と住宅ローン保証料のことを気にする人はあまりいません。

住宅ローン保証料自体があまり注目されていないせいか、営業担当者の言われるまま、なんの検討もせず保証料を支払う方々がいます。

実はこの住宅ローン保証料、住宅ローンの金利に次いで重要なポイントなのです。

なぜなら、支払わなきゃいけない保証料の金額は、住宅ローンに選択によって、大きな差がでてしまうから…です。

例えば、中古マンションを購入して、借入金として2000万円借りたとします。

返済期間が35年という条件で住宅ローンを利用する場合、大手の銀行であればおよそ60万円程度もの住宅ローン保証料が必要になります。

住宅金融支援機構のフラット35や一部のネット銀行なら保証料が無料となる銀行もありますが、ほとんどの場合、住宅ローン保証料は必要な諸経費なのです。

60万円という費用、大きいと思いませんか?
住宅ローンを選ぶ際にもっと慎重になってほしい諸経費の費用だと思います。

まして、少しでも費用を抑えようとしている中古マンションなら、住宅ローンを組む場合は無視できない金額です。

住宅ローンを選ぶ際は金利だけじゃなく、住宅ローン保証料がどれくらいかかるのかも考えて、各金融期間のプランを比較しくださいね。

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