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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

値引き交渉を切り出すベストタイミングとは

      2014/08/18

中古マンションの値引きを切り出すベストタイミングは、本当に最初の段階が一番いいタイミングです。

では具体的にどういう場面かというと、購入申込書に自分の名前を書く時です。

通常、中古マンションを購入する場合は、不動産業者から購入の意思確認のためと申込者の情報を知るために、購入申込書というのを書くように勧められます。

普通なら敬遠しがちな購入申込書の記入ですが、あえてその勧めに逆らわず購入希望書を記入し、その中にさりげなく希望金額を書いておきます。

もちろんその際に具体的な希望金額についてを不動産屋さんに相談した方がいいのですが、たいていの不動産屋さんは売主さんの要望金額を把握している場合が多いもの…。

つまりそれなりのアドバイスを不動産屋がしてくれるわけです。

具体的にはこう言われます。

「端数は切って出してみて大丈夫ですよ」
「この物件は外にも希望者が多い」

とか…、売主や物件情報にいたるまでいろんなアドバイスをこちらからお願いもしないのに喋ってくれるケースがあります。

その時点ではあくまで購入する意志があり、その上で不動産業者に相談することが大前提ですが…。

なぜかというと、不動産業者にとって相手の希望の金額での交渉することも仕事の一つですから、上手く契約できれば仲介手数料が不動産業者に入ってきます。

購入申込書に金額を書きながら、そばにいる不動産業者に交渉をお願いする…

このタイミングが無理のない値引き交渉のベストタイミングだということを知っておきましょう。

そうすろと売主と上手く交渉できるようになります。

過去にあった話ですが、中古マンションの物件を思い切って290万円値切って申し込みをしたことがあります。

売主さんは100万円しか値引きするつもりはなかったらしいのですが、結局、逆に売主の方から190万円の妥協案で申し入れがあったことも…。

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