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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンションの購入資金に余裕があるなら長期の火災保険に加入しよう

   

火災保険の加入時に、資金に余裕があるならできるだけ長期の火災保険に加入することをおすすめします。

この理由として、火災保険は設定期間が長くなれば長くなるほど1年あたりの保険料が安くなるからです。

よく勘違いされることですが、もし中古マンションを途中で売却して火災保険を解約してしまったら損してしまうんじゃ…

なんて話を聞きます。
でも、一切心配する必要はありません。

火災保険の場合、やむを得ず中古マンションを保険適用の期間中に売却することになり、火災保険を途中解約になったとしても、解約返戻率、つまり解約した場合の戻ってくるお金の率が高く、あまり損することがありません。

ですから、できるだけ長期の火災保険に加入したほうがお得なわけです。

ただし、住宅ローンを利用する人で、資金にあまり余裕がない人…
そういう人は住宅ローンの借入額を増やしてまで、長期の火災保険に加入する必要は全くありません。

仮にそうしてしまうと、火災保険料で得した分以上に、住宅ローンの支払い金利が増えてしまい、かえって損してしまう可能性があるからです。

火災保険の長期契約は、あくまで資金に余裕がある人を限定としています。

その余裕の範囲内で長期の火災保険に加入することをおすすめします。

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