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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

リフォーム済み中古マンションのデメリット

   

すでにリフォームされた中古マンション物件を買ってはいけない、もう1つの理由は、物件状態がわかりにくいという問題です。

これから購入しようとする中古マンション物件が、天井や壁、床などにリフォーム工事がなされていると、その物件に生じていた雨漏りやひび割れ、カビなどがすべて隠されてしまいます。

つまり、実際の物件状態がほぼ分からなくなってしまい、とてもよいものだと思って購入した物件であっても、入居後わずか半年ほどで、天井にしみができて雨漏りしていることがわかったり、壁紙が避けて壁に大きなひび割れがわかることがかなり高い確率で起こってしまいます。

さらにこれらのことが原因で、購入してからほんの数年ほどで、住むことができなくなる事例もあるようです。

こういう事態を確実に避けるためにも、リフォーム済みの中古マンション物件を購入することはできるだけ避けてください。

単に中古マンションの購入費用を安く抑えるためだけでなく、購入後も安心して住み続けたいなら、すでにリフォームされた中古マンション物件は避けるべきだと思います。

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