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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

どうしてシニアは都心部の安心・安全な中古マンションを探すの?

      2013/11/29

新築や中古に限らず、マンションを購入したいと考えている年齢層は屋やはり30代~40代がもっとも多いもの。
そんな傾向の中で、以前に比べてある世代でマンションの購入意識が高まっているのだとか…。

実は50代の世代のンション購入割合が少しづつ増えているのだそうです。

最近では、こんな定年退職を控えた50代・60代の世代をシニア世代のマンション志向というのだそうです。

シニア層に多いマンション購入動機のパターンは、一戸建てからマンションへの買いかえで、その傾向は新築マンションではなく中古マンションへ意識が強まっているようなのです。

その大きな理由は、20代30代の若い頃に購入したり建築した一戸建て住宅が築20年以上を迎えいて、修繕メンテナンスに手間や費用が嵩む時期にさしかかっていたり、子供が独り立ちして子供部屋の間取りが余ったり、さらに掃除とか日々の維持に大変だからです。
つまり、結局のところ一戸建ての広さを持て余すようになってしまうわけです。

特に最近では東日本大震災も起こり、古い建物の耐震性への不安や防犯面の心配などもあります。
やっぱり今の住まいから新しい住居へ住み替えた方がいいのでは…こういう考え方もあります。

さらにさらに、一番の問題は老後の生活の不安です。

郊外よりも病院に近い都心部に住みかえたい…
そんな意識が高まるのはある意味当然のことだと思います。

資金面からして高い新築物件にはなかなか手をだすことはできそうもないので、価格の高い都心部の新築マンションとよりも、購入するなら都心部の中古マンションの購入する、そんなケースが多くなっているのです。

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