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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

住宅ローンが組めない…そんなシニア層は中古マンションを購入する

   

定年退職を控えた年代の人やいわゆるシニア層たちが、持ち家から中古マンションへと住まいを変えつつあります。
中古マンションを購入する時は、今までに慣れ親しんだ自宅を売却し、その売却資金の一部を利用して購入しようとしている中古マンションの頭金に充てるのです。

売却資金の一部は手元に残ることになります。
つまり、これは老後の生活資金もちゃんと確保しておきたいという意志の表れです。

富裕層や手持ち資金に余裕がある場合には、買いかえ先を全額現金で購入するケースがほとんどですが、定年を控えた平均的な所得層の人にとっては今後の生活資金のことを考えると、すべての売却資金を使ってしまうのはハッキリ言ってきついところ…。

少しでも手元に残していたいと考えるのは、当然のことです。
そして中古マンションを購入する際は再び住宅ローンを利用しようと考えているわけです。

定年退職を控えた人たちが住宅ローンを利用する場合に注意したいのは、借り入れ可能な借入額が少なくなるということ。
住宅ローンの審査も厳しくなりますし、金融機関によっては借入できるのが60歳以下までであったり、60歳を越えてしまうと実のところ難しいのが現状です。

仮に借入できたとしても、80歳までに完済しなければいけないので、申込み時の年齢が高いほど返済期間は短くなってしまいます。
会社を定年した後の住宅ローンの返済負担を考えれば、できるだけ借入金額を減らす必要があるわけです。

こうしてみてみると定年退職を控えた50代や60代のシニア層の人にとって、都心部の中古マンションを現金で買おうなんて話は現実無理なのです。
頭金の目安は購入価格の半分程度、いやもっと低く抑える人もいるのだとか…

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