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中古マンション購入のテクニック

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火災保険より何十倍も重要な中古マンションの地震保険

      2015/09/07

中古マンションでも火災保険料は必須です。

新築マンションと同様、マンションエントランス(玄関入口)などの共有部分は、管理組合で火災保険に加入しますが、専有部分については、各所有者が任意で加入することになります。

火災保険の支払い方法は毎月払い、年払い、35年一括払いなど、数種類の支払い方法があります。
しかし、一般的には中古マンションの場合、年払いや5年払いなど短期間ごとで支払うことが普通です。

住宅ローンの借入条件に35年一括払いなどの条件がついていれば、必ず一括払いをすることになりますが、今はそのような条件を外している金融機関がほとんどです。

火災保険料は、物件の所在地や専有部分の床面積、建物構造、築年数、補償対象などにより違いがあり、例えば、家具などを補償に入れる家財補償を付けるかつけないかでも金額に差が生じます。

実際には各個別で検討が必須ですが、降雨による影響が出やすい水郷地などでない限り、付ける必要はあまりないと思います。

それよりも重要なのは地震保険…。
東北の震災をみても分かるように、大きな地震が起こった後のことを考えるとかなり不安が残りますよね。

火災保険料だけだと、補償対象が建物のみで35年一括払いの場合10~20万円が目安となりますが、この中に地震保険は含まれません。

だから、強制ではないですが中古マンションの場合は必ず地震保険を別途契約しておく必要があると思います。

その方が安心ですから…。

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