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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンション購入の登記費用をタダにする方法とは…

      2015/09/06

次に、中古マンション購入時に必要な諸費用として税金や登記費用があります。

まず税金には…

○固定資産税と都市計画税
中古マンションも同じく、所有した場合、固定資産税と都市計画税が土地と建物にが毎年かかります。
建物以外に土地にもです…。

物件を売却している住宅会社(マンションディベロッパーなど)が支払ってくれるところもありますが、中古マンションの場合は個人で固定資産税や都市計画税を支払っている場合が多く、所有者の負担となっているケースが多いようです。

○登記費用 
中古マンションの場合、売却前の所有者からの所有権移転登記の手続きを司法書士に依頼することがほとんどで、そのために所有権の移転登記の作業にも費用が必要となります。
登録免許税と司法書士への報酬がそれです。

売買による所有権移転の登記免許税(国税)は、安くさせることはできません。

でも、司法書士への報酬費については、安くできる余地があります。

実はこの報酬費…、地域性などがあり、司法書士へ支払われる費用はバラバラ…
ケースバイケースというのが実態です。

登記項目などにもよりますが、目安としては10~20万円ですが、値引き交渉で安くできるようです。

さらに、わざわざ登記を司法書士に依頼せず、自分で登記することもできます。

そうすれば10~20万円が浮くわけですから、かなり大きな節約になると思います。

最初はわからなくても、書店に行けば登記の仕方を詳しく書いた書籍がたくさんありますし、登記作業については時間があれば自分1人でできる作業じゃないかとも思います…。

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