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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

今までの修繕積立金がそのまま引き継がれる中古マンションの魅力…

   

新築マンションと中古マンションにひうお関する諸費用で、大きな違いがあるのは、修繕積立金です。

新築マンションにはある修繕積立金の基金が中古マンションにはありません。

通常、新築マンションを購入すると、一時金として入居時に30万円、50万円といった高額な修繕積立金充当金が徴収されますが、これは、マンション管理組合が決めている決め事のようなものなので購入者は拒否できません。

中古マンションの場合は所有者が代わっても修繕積立金は引き継がれて次の所有者の権利となります。

しかも、中古マンションは修繕積立金や管理費についても引き継がれるので、新築マンションのように臨時徴収されることはありません。

分譲マンションっていうのは、複数の所有者が集まって同じ建物に居住していますよね。

だから、所有者同士でマンションを運営や管理を行っていく必要があるのです。

よって多くの分譲マンションでは管理組合が組織化されていて、管理会社に委託をしたり、自主的に管理人さんを雇ったりして、実質的な管理の運営は外部に委託されているわけです。

当然ながら、中古マンションの場合も、購入して区分所有者になると自動的にそのマンションの管理組合員になり、管理費と修繕積立金を支払うことになりますが、一つ違うことは、新築マンションのように修繕積立金や管理費日の臨時的な徴収はされないということ。

中古マンションの場合、今までの所有者(売主)が今までに支払った管理費や修繕積立金も、購入者側がそっくりそのまま引き継ぐことになるからです。

例えば、引渡し時点でその物件の修繕積立金が200万円積み立てられていたとすれば…
その積立金は、中古マンションとして購入した人が引き継ぐことになるのです。

これってとても魅力的だと思いませんか?

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