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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

修繕積立金がそのまま引き継がれる中古マンションのメリット…

      2015/09/26

新築マンションと中古マンションの諸費用で、一番大きな違いがあるもの…
それは修繕積立金です。

新築マンションに必ず存在する修繕積立金の基金が、中古マンションにはありません。

ふつうの新築マンションを購入すると、一時金として入居時に30万円、50万円といった高額な修繕積立金充当金が徴収されますが、これはマンション管理組合が定めている決め事のようなもので、どのような場合であってもその支払いを拒否することはできません。

だたし、中古マンションの場合は少し事情が違います。
それは大きなメリットでもあるのですが…中古マンションの場合、所有者が代わると、今まで積み立てられた修繕積立金は新しい所有者に引き継がれます。

つまり、中古マンション購入者がその権利をもつということです。

しかも、中古マンションは修繕積立金や管理費についても次の所有者に引き継がれることになるので、新築マンションのように臨時徴収されることはありません。

詳しく説明すると…

分譲マンションというのは、複数の所有者が集まって同じ建物に居住していますよね。

つまり、所有者同士でマンションを運営や管理を行っていく必要があるわけです。

多くの分譲マンションでは管理組合が組織化されていて、管理会社に委託をしたり、自主的に管理人さんを雇ったりして、実質的な管理運営は外部に委託されていることが多い。

当然ながら、中古マンションを購入すると自動的にそのマンションの管理組合員になり、管理費と修繕積立金を支払うことになりますが、大きく違うことは、新築マンションのように修繕積立金や管理費日の臨時的な徴収はされないということ。

さらに今までの所有者(売主)が支払った管理費や修繕積立金も、購入者側がそっくりそのまま引き継ぐことができるのです。

中古マンションの大きなメリットはここ…。

これってとても魅力的だと思いませんか?

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