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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

同じ間取りなのに販売価格に数百万円の差が…そんな中古マンションとは

   

売り出されている同じ中古マンション内の物件で、しかも同じ間取りなのに、販売価格が数百万円も違う…
そんなチラシや不動産広告があることに気付いたことがありませんか?

このように同じ建物の中で販売されている物件なのに値段が違う?
なんてことはよくあるケースです。

新築マンションなら向きや日当たり、角部屋なでで相応の価格差が生じますが、同じ中古マンションなのに、しかも間取りもまるっきり同じなのに、値段が違うなんて、なんとなく納得いきませんよね。

実はこのような状況は、中古マンションにはよくあることです。

中古マンション物件の一般的な相場は、対象物件の地域周辺の取引事例や成約事例で標準相場が決まります。

だから、同じレベルの物件であるならば、数百万という大きな差は殆どありません。

しかし、現実には同じ中古マンションで同じ間取りでありながら価格値段に違いが生じてしまっているのが現状です。

その主な要因は…ほとんど場合、次のようなケースが考えられます。

1、 売主が不動産業者のアドバイスを聞き入れずに価格設定をした。
2、 売り出し物件の部屋の状態がキレイか汚いか。
3、 部分的にリフォームをしているかしていないか。
4、 新築マンションとして購入した際にたくさんのプションを付けたか付けてないか。
5、 売主が早く売りたいと、売り急いでいるかそうではないか。

ほとんど場合、原因はこの5ケースに間違いありません。

いずれにしても、買主からすれば売主が売り急いでいる物件が注目物件であることは間違いありません。
なぜなら、そういう物件の方が価格の値引き交渉をしやすいからです。

まず知るべきことは、なぜ売主が売却しなくてはいけないのか…、それを不動産業者にはっきりと聞くこと。

これがとても重要なのです。
わかっていただけましたか?

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