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親子で協力して同居…そんな二世帯住宅の新築が増えています

      2013/12/10

最近、親子で協力して同居、二世帯住宅を建てるケースが増えています。
定年後の住まいを考えると、単独で融資をうけることは難しいもの…。
そのような場合は、子供と一緒に二世帯の住宅を購入したり、または新たに建てることはある意味いいタイミングでもありますし、一緒に住むというキッカケにもなると思います。

二世帯住宅で家を建てるメリットはまだ外にもあります。
もし融資を受けることが難しい場合でも、同居する子どもを連帯債務者とする「親子リレーローン」を利用する方法もあり、親子で住宅ローンを連帯返済でいることも魅力なのです。

子どもからすると夫婦の側では同居を望まないのが本音のようですが、親子で協力して住まいを購入する場合は、「同居より近居」というパターンが増えていると言われています。

そうなると親元の近くに子ども世帯が移るか、子どもが地方から親を呼び寄せるか、いずれにしても、どちらかの自宅の側に新たに住まいを購入するわけです。

では、中古マンションで子供夫婦と住む場合どのようなケースがあるかというと、最近の傾向としては、何と中古マンション内の上下階で購入するケースが多いのだとか。

これはつまり同居というより近居ということです。

普段は親子で顔を合わせる機会が少ないのですが、いざというときスグに駆けつけられる…
それが魅力なのだと思います。

同じ中古マンションに親と子が一緒に住むよりも、階を変えることで親子夫婦との微妙な関係が続いていけるのかもしれません。

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