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火災保険の更新が10年ごとに更新できる、そのメリットとは…

      2016/01/08

みなさんご存知ですか?
2015年秋以降、火災保険への加入すると10年超の契約ができなくなります。

これでどんなデメリットがあるかというと、
実際に支払う総支払火災保険料が、今までの長期契約よりも高くなってしまう可能性があるのです…。

しかし心配することはありません。
これは次の方法しっかりすれば解決できます。

どういう方法かというと、10年後の火災保険更新のタイミングで火災保険の内容を更新すればいいのです。
そうすることで、メリットが生まれるからです。

 

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どういうことかというと…、

今まで火災保険を長期契約すると途中で見直しすることができませんでした。
逆にこれが長期契約のデメリットでもありましたが、10年更新だとその都度補償をきっちり見直すことができるようになります。

火災保険を長期契約すると確かに保険料の支払いが一時的に多額になりますが、10年更新だと家づくりの後に必要ない保険内容を見直すことができるわけです。

つまり、その時点の家計状況と向き合いながら金銭的な負担を和らげることができます。

今後、家を建てたい人や購入した人にとって、
2015年秋以降に家が完成する方は、火災保険の10年超の加入は残念ながらできません。

ただし、10年更新でその都度見直せます。
それが大きなメリットです。

また、火災保険に加入する際は補償内容や目的に応じて、例えば家財も含めるのか、地震保険にも加入するのか、を慎重に考えることもお勧めします。

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