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固定資産税の払い過ぎは日常茶飯事?

   

みなさんは固定資産税を払いすぎていませんか?

実はこの固定資産税の払い過ぎなんですが、事例は結構あるらしく、表に出ているものでも氷山の一角なのだとか…。

そもそも固定資産税は地方税です。

だから、たとえミスが発覚しても役所内で内々に処理されてしまうケースがほとんどらしいのです。

でも、税の取り過ぎは明らかなミスですよね。

役所職員の単純な入力ミスだったり、もともと軽減されるべき特例措置が適用されていなかったりすると、腹立たしいものがありますよね。

あなたに通知される固定資産税にミスがある可能性は否定できないのです。

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そういう意味でも自分が納税する額が本当に正しいのか、必ずチェックする必要があります。

なぜミスがでてしまうのかというと、税金関係の概算は、マイホームを購入する際にハウスメーカーや金融機関が諸費用として計上される税金の概算をある程度提示してくれますが、固定資産税は、購入後にかかる税金なので、概算の中に含まれないことが多いからです。

特に新築一戸建ての場合は、実際の入居時でも固定資産税が一体いくらになるのかわかりません…
これ、本当の話ですよ。

一方で積水ハウスや大和ハウスなどの大手ハウスメーカーが分譲住宅を販売する、いわゆる建売住宅は、販売会社が物件ごとの固定資産評価を受けています。

だから間違った納税通知書が届くことはほとんどありません。

また、中古物件の場合は、売主が固定資産税の納税通知書を受け取っているので、売買時に年間の所有日数で売主、買主で按分し、固定資産税を算出することになります。

中古物件も間違いはあまりありません。

つまり、一番問題が発覚するのは、新築一戸建てなのです。

特に土地を購入してから建物を新築する場合は、1軒1軒評価額が異なりますから、職員のミスが発生しやすい。

これから建てる人、すでに竣工している人も、固定資産税の払いすぎに十分注意してください。

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