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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

不動産売買契約時に支払う手付け金は事前準備がとても大事!

      2013/12/12

中古マンション購入時、つまり不動産売買契約時に支払うべきものがあります。
手付け金のことです。

この手付け金の目安は、売買代金の10%~20%くらいと言われていて、売買が成立した時点で支払うことになります。
不動産の売買契約は、中古マンションの購入を一端申し込みしてから1週間程度で行われます。

その1週間以内に購入価格の10%~20%が必要になるわけです。

この金額は結構まとまった金額です。
しかも不動産売買契約までの期間が短いことから売買代金にかかわらず100万円としている場合もありますが、原則現金で支払うのが一般的です。

もちろん、中古マンションの手付金は売買代金の一部に充てられますから、不動産売買契約から売買代金の残金支払い日までの間に申し込みを中断しない限り売買代金の一部に当てられることになります。

だからもし気に入った物件が見つかれば、不動産仲介会社へまず手付金の相場を確認することをおすすめします。
なぜならこれから手付金をいつでも支払えるようにと、準備をしておくことが大切だからです。

 - 中古マンション購入の手付金