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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンション購入の残り代金はいつ支払えばいいのか…

   

中古マンションの売買契約を交わし、住宅ローンの申し込み承認がおりれば、残りの代金を支払います。
そしていよいよ物件の引渡しです。
つまり、住宅の引渡しと残代金の支払いはほぼ同じ日に行われる…そう思ってください。

具体的には、中古マンションの引渡し日に買主が売主へ残代金を支払います。
そしてその日に買主が売主から住宅の鍵をもらいます。

もし買主が残代金支払いのために住宅ローンを利用する場合には、銀行から資金を借入してその場で売主に残りの代金を支払うことになります。

実はこれ、ほとんどの場合が○○銀行とか、実際の金融機関の店舗内で当人同士で行われることが多いのです。

もちろん不動産会社や金融機関の担当者も同席することになります。

そしてその後に重要な不動産登記を行います。
この登記手続きについても、司法書士が引渡し・決済日のその当日に書類一式を揃えて法務局で申請するのが普通です。

中古マンションの引渡日の流れを大まかに言うと、このような流れです。
しかしもっと簡単に言うと住宅ローンという融資ができるかどかの銀行審査が通ったら、残代金を支払えばいい…
それだけです。

そして引き渡し物件をもらう…ということです。

手続きが本当に上手くスムーズにいくか…そんな心配はしなくても無用。
登記申請書類の確認から、諸費用の支払いまでを一貫して、不動産会社がスムーズな手続きのための調整を必ず行ってくれるので安心です。

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