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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンションを買うなら築10年程度の物件をターゲットにするべき

      2017/05/03

中古マンションは築何年ものを購入すればいいのか…

迷うっている人は多いですよね。

例えば…新築マンションと中古マンションの月々返済額を見てみると、

新築マンション
平均価格 4,929万円
月々 151,746円

中古マンション
平均価格 2,612万円
月々 80,434円

中古マンションの方が圧倒的に安いですよね。

月々7万円以上も安い!
※頭金は物件価格の20%を想定し、固定金利3%で35年返済(元利均等)の場合

中古マンションの価格は築10年を境に半額までダウン
※出典:東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向」

ひとことに中古マンションといっても、
その内容は物件によってさまざま。

なかでもマンション価格を左右する重要な要素のひとつ、

それが築年数です。

マンションの場合、グレードや立地によって異なるものの、

その多くは築10年程度を境に相場が大きく下がる傾向にあります。

首都圏だと、築5年目で4,000万円台だったものが、
築11年以上だと約2,000万円とおよそ半額までダウン。

この原因は、築年数に応じて減額を期待する消費者心理が少なからず影響しています。

つまり、10年経ったからといって、マンションの品質が急に衰える…
というわけじゃありません。

一方では、10年後以降は大幅な価格下落は起きにくくなります。

つまり、中古マンションを買うなら築10年程度の物件をターゲットにするべき…なのです。

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