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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンションの引き渡し前に補修箇所をチェックしよう!

      2014/01/10

中古マンションを購入する場合、買主が物件補修の竣工検査、つまりリフォーム検査を難しいとされています。

この場合、売主に断りを入れて第三者の専門家に依頼する方法もあります。
実際に建築士の資格をもった第三者、中古マンションリフォーム後の立会いや同行をお願いするケースが首都圏で増えています。

そのような時は、想定した家具のレイアウトを考えたり、採寸などもやり易いのでとても便利です。

このように中古マンションの場合は、建物や設備の劣化や不具合が無いかどうか確かめたり、契約時に補修要望を出した箇所が、ちゃんと補修されているかなどの確認することは後々、非常に重要になるわけです。

但し、売主と買主のやりとりで現状のまま引渡し…
そういうこともあります。

とにかく、売主には内覧会みたいな場を設けてもらうよう、前もって要求してくことがカギです。

売主によっては、「ウチのマンションは丈夫に作ってますし、保証も付いてますから大丈夫ですよ」と引渡し当日にチェックをするように要求してくる場合があります。

しかし、万一、補修すべき箇所が見つかった場合、マンション引渡し後の補修となり、買主にとっては余計な出費になってしまいます。

売主の対応が遅かったり、最悪の場合は対応してくれないなどのケースもありますからしっかりと話し合いをしておくことが大切なのです。

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