中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

中古マンション購入の諸費用

仲介手数料は中古マンションの取引態様を確認することが大事!

投稿日:

では、取引態様の特徴を少しご説明します。

まずは「売主」です。

これは売主と買主が直接、売買契約を締結する取引態様のことを言います。
この取引態様は主に新築物件によくみられるもので、基本的に取引の中に仲介業者が関与しません。
ですから仲介手数料を支払う必要がないというメリットがあります。

次に「代理」です。

これは、売主の代理人である不動産業者を通じて売買契約する取引態様のことです。
契約はあくまで売主との間で成立しますから、一般的には仲介手数料がかかりません。
新築マンションや大規模マンションの分譲に多い形態です。

最後に「仲介」です。

これは、不動産業者が売主と買主の間に立って、取り持つことで売買契約を成立させる形態です。
中古マンションの場合は、仲介がとても幅広く利用されていて、特に売主が個人の場合には、ほとんどこの形態で取引されています。

成約時には不動産業者に仲介手数料を支払うことになります。

このように、取引態様は契約の相手が誰なのかということに関わった、とても重要なポイントです。
その種類で仲介手数料が必要だったり、必要でなかったりしますから、事前に確認することが大切なのです。







-中古マンション購入の諸費用
-, , , , , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

中古マンション購入の登記費用をタダにする方法とは…

次に、中古マンション購入時に必要な諸費用として税金や登記費用があります。 まず税金には… ○固定資産税と都市計画税 中古マンションも同じく、所有した場合、固定資産税と都市計画税が土地と建物にが毎年かか …

中古マンションの購入時に必要な諸費用のうち消費税として課税されるもの

新築マンションの購入で消費税が課税される… これは当然のことだとは思うのですが、中古マンションの場合だと一体何に課税されるんでしょうか。 実際、中古マンションを購入する際に消費税として課税対象となるも …

中古マンション購入に必要な印紙代と仲介手数料はこんな方法でお安くできる

中古マンションのような中古物件を購入するためには、経費として必ず諸費用が必要です。 ○売買契約書に貼付する印紙代 これは、売買契約時に支払うもので、不動産の売買額が10万円を超えるものであれば必ず必要 …

中古マンションの購入で消費税の課税対象となるもの

逆に、次は消費税の課税対象にならないものです。 中古マンションの購入時に消費税の課税対象とならないものには、次のようなものがあります。 まず、各種保険料です。 中古マンションを購入すると、必要な諸経費 …

住まいを購入するのに本当に必要なお金…

中古マンションの購入に際しては、総額でどの程度必要になるのかをザックリでもいいので把握しておく必要があります。 なぜなら、今後の住宅ローンの支払など資金計画を建てる必要があるからです。