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中古マンション購入のテクニック

中古マンションをお得にゲットしちゃおう!

仲介手数料は中古マンションの取引態様を確認することが大事!

   

では、取引態様の特徴を少しご説明します。

まずは「売主」です。

これは売主と買主が直接、売買契約を締結する取引態様のことを言います。
この取引態様は主に新築物件によくみられるもので、基本的に取引の中に仲介業者が関与しません。
ですから仲介手数料を支払う必要がないというメリットがあります。

次に「代理」です。

これは、売主の代理人である不動産業者を通じて売買契約する取引態様のことです。
契約はあくまで売主との間で成立しますから、一般的には仲介手数料がかかりません。
新築マンションや大規模マンションの分譲に多い形態です。

最後に「仲介」です。

これは、不動産業者が売主と買主の間に立って、取り持つことで売買契約を成立させる形態です。
中古マンションの場合は、仲介がとても幅広く利用されていて、特に売主が個人の場合には、ほとんどこの形態で取引されています。

成約時には不動産業者に仲介手数料を支払うことになります。

このように、取引態様は契約の相手が誰なのかということに関わった、とても重要なポイントです。
その種類で仲介手数料が必要だったり、必要でなかったりしますから、事前に確認することが大切なのです。

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